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  • アンパンマン弁当と母心

    まあるいお顔の

    アンパンマン〜

    子供はみんな大好きなキャラ

    我が子達も小さい頃は

    アンパンマンのキャラクターグッツ

    お世話になったものだ。

    下の子が働き出して

    もうすぐ1ヶ月。

    慣れない事が山ほど

    この頃は愚痴もだいぶ増えてきた。

    溜めずに家では話すように仕向けている。

    心のモヤモヤを吐き出す

    そして

    自分なりに整理してみる。

    なかなかスッキリする事は無いけれど

    孤独感からは抜け出せるからね。

    そんな夕食時

    職場で支援している子供が

    お母さん手作りの

    アンパンマンのキャラ弁を持ってきて

    でも無言で食べている。

    そんな話をしてくれた。

    我が子が勤める所

    児童福祉の場所で

    支援が必要な子供達。

    支援の程度は

    重度の子あり

    軽度の子もありで

    その対応で新人職員の我が子

    悪戦苦闘中なのだ。

    ほんの数カ月間

    ソロリ自身

    身体、精神の障害を持つグループホームで

    世話人をしていた事もあって…

    現場の大変さ

    身をもって理解出来る。

    まだ小さい子といえども

    仕事の難しさを感じている新社会人。

    お弁当の時間の話を聞いて

    アラ還ソロリ

    涙が止まらなくなった…

    我が子曰く

    意思表示が乏しく

    言葉も話せないお子さん

    食事は無言でむしゃむしゃ

    その姿が新社会人は

    不思議で仕方がないようだ。

    かわいい〜とか

    やった〜アンパンマン〜

    そういった表情がなく

    ひたすら食べている姿が

    どうやら何か気になる新社会人…

    思わず我が子に

    お母さんはね

    子供を喜ばせたいのよ。

    どんなに無表情だとしてもね

    仮に理解出来ないかもだとしてもね

    親はね

    子供を喜ばせたいものなのよ!!

    泣きながら話すソロリを見て

    母さん、そんなに泣くこと?

    ちょっと引き気味

    我が子。

    きっとずっとソロリよりも若い

    もしかしたら

    もう1人の上の子と同世代かもしれぬ

    まだ若いお母さんかもしれない。

    たくさんのサポートが必要な自分の子供。

    今は無表情かもしれないけれど

    成長する中で

    きっといつか

    喜怒哀楽を表現してくれて…

    お母さんは

    そんな思いを持っているのかもしれないな。

    そんな母心

    骨身に染みる。

    そして心が震える思いだ…

    その事を涙ながらに

    我が子に伝えると

    まだわからないけど

    自分の子供ができた時に

    わかる時がくるのかな。

    少ししてからそんな返事が返ってきた。

    母心

    いつかわかっておくれよ。

    今朝の我が子達の弁当は

    アスパラガスの肉巻き

    ネギ入り卵焼き 玉ねぎ麹で味付け

    トマトソースパスタの付け合わせ

    梅干しご飯。

    今日もアンパンマン弁当のお母さんは

    台所に立ちながら

    愛する我が子へお弁当を詰めているだろう。

    お互い元気に過ごそうね〜

    会ったこともない

    お母さんへ

    エールを送りたい

    おせっかいアラ還ソロリなのだ。

    それではまた〜

  • 3歩進んで2歩下がる

    移住をして何が良かったか

    そう言われれば

    色んな事が話せる。

    時々こんな事はないだろうか…

    過去に味わった

    苦い思い出がフラッシュバック…

    ソロリは時々あるのだ。

    元夫との会話

    元嫁ぎ先のお金にまつわるエトセトラ

    実姉との絶縁

    身内との事だけではなくて

    仕事で受けたパワハラまがいの仕打ち

    はたまた

    ママ友トラブル

    子供が職場で受けたパワハラ

    ソロリの心に沈んだ

    黒いドロドロした沈殿物

    かき回しては

    今味わっている幸せ気分

    沈殿物とまぜこぜになり

    濁ってしまう…

    移住してからは

    住む土地

    住む場所が

    ガラリと変わってしまったので

    その頻度はかなり減った。

    だけど

    時折ふとした時に

    あ~また思い出しちゃった

    そんな瞬間もあって…

    そんな時は

    空に浮かんだ雲が流れるイメージで

    そっとその雲から

    目を逸らすようにしている。

    その後に

    あの時は辛かったわね

    よくここまで来れたわね〜

    そんな風に

    自分を褒めて

    励ましていた。

    移住したことで

    暮らしが変わったから

    前進しているのかと思えば

    時々昔を思い出す。

    決してすべてに悲観的ではないし

    あっけらかんと

    何でも忘れてしまうわけでもない。

    人生も60年近く生きると

    楽しかったことも

    楽しくなかったことも

    色々な経験をするもので。

    でもまだ先の時間も残っていて

    何処まで時間があるのか

    それはわからないけれど…

    時々感じる

    前進と後退

    それぞれ味わいながら

    笑って暮らしたいな〜

    そう思うこの頃なのだ。

    突然だけど本日はカレーの日にした。

    手作り調味料

    塩玉ねぎ麹に漬け込んだ豚肉

    どんな風に柔らかくなったかな〜

    楽しみ〰

    それではまた〜

  • 乾燥注意報

    アラ還

    それは様々な身体の変化が起こり

    悩み

    苦しみ

    笑い

    諦め

    最後は歳だからね〜

    病院に駆け込んだり

    セルフケアをしたりと

    日々孤軍奮闘だ。

    48歳

    両親の看病やサポート

    専属ヘルパーに没頭していた

    アラフィフ時代。

    母の死を終わりに

    無職となった…

    それから気持ちの落ち込みが激しく

    趣味の園芸を見ながら

    号泣したことがきっかけで

    婦人科の先生を頼って

    ホルモン補充療法をスタートした。

    今となっては昔話

    笑い話

    他愛もない話。

    どんなに辛かった時間も

    時薬と言って

    見事に笑い話になるのだから…

    焦ってはダメね。

    無力になってしまい

    亡き親に

    早く迎えに来てよ…

    そんな風に思った事

    本当にならなくて良かったわ。

    今は絶対来ないでねと

    語りかけているこの頃。

    きっと呆れている両親だろう。

    更年期障害の治療を

    ホルモン補充療法という

    前向きな選択をしたためか

    ついこの間まで

    月イチ

    いやダラダラと出るものが出ていた。

    ところが

    この現象が呆気なく終わりを告げた。

    それは

    メノエイドコンビパッチ

    エストロゲン

    黄体ホルモン

    2つが含まれる

    貼薬をずっと使って治療。

    だけど

    製品の不具合によって

    製造停止。

    飲み薬での

    補充に変更したことがきっかけなのか

    そもそも

    身体が自然に事の終わりを決めたのか

    薬を飲み始めたら

    パタリと来るものが

    来なくなった。

    やっと卒業か〜

    嬉しく思った。

    これで心おきなく

    温泉にも行けるし

    楽になるな〰

    そして移住準備も始めたのも

    ちょうどこの時だった。

    あれから数カ月…

    この頃なんだか

    身体の各所の乾燥が気になる…

    先日朝起きると

    くちびるが腫れていた…

    違和感もある。

    お茶が染みる。

    不安な気持ちのままいるのは嫌。

    皮膚科の予約を取り診察へ。

    すると

    蕁麻疹だった…

    昔一緒に働いていた

    一回り歳上の方が

    閉経したら

    蕁麻疹が出やすくなったよ

    そう話していたのを思い出す。

    どうやら

    ホルモン低下の為に

    皮膚が乾燥しやすく

    粘膜は更に乾きやすい

    皮膚のバリア機能が落ちやすいんだとか。

    夜に飲む薬をもらい

    家ではリップクリーム

    それから

    たまたま前前職で勉強の為に買っていた

    口の中の乾燥予防のスプレー

    こちらも使って

    セルフケアも。

    そして移住先は

    以前の地域より

    乾燥しやすいところ。

    乾燥注意報を自分自身へ警告。

    今後の為にも

    色々試してみようと

    試行錯誤しているこの頃なの。

    それではまた〜

  • これから先の11.10

    移住してから1ヶ月半が過ぎた。

    引っ越し疲れ

    やっぱり出てしまった。

    ひとつ病院に行ったけど

    回復できた。

    少しずつだけど

    新生活のパターンも

    身体に馴染んできている。

    来年の今頃

    今の暮らし方を

    どんな気持ちで見られるのだろう…

    引っ越しで使ったダンボール

    荷物を出して畳んだもの多数

    これはあと数週間したら

    引っ越し業者の無料回収サービスに

    出す事にしている。

    まだ未開封のダンボール

    自分のもので6箱

    果たして

    残りのダンボール

    この先必要ある物が入ってるのか…

    この開かずのダンボール箱の中身

    出さなくても

    日々の暮らしが回っている。

    ということは…

    無くても生活出来る物たちなの??

    もう必要無いと判断したら

    思い切ってお別れしてしまおう。

    この前

    以前のブロ活で知り合った方から

    実家じまいの経験を話して欲しい

    そんな依頼をもらい

    参加させて頂いた〜

    ソロリにとっては

    10年前に終わった実家じまい。

    まだ40代だった。

    同年代の友人達

    介護

    ましてや両親の看取りや

    実家じまいさえ経験無しの人がほとんど。

    そんな環境だった。

    どうやらソロリは

    いつ何時も

    誰かの先を歩く運命のようで…

    あの頃は孤独だったな…

    そんな心細さを知っているから

    こんなアフター実家じまいソロリの

    経験が誰かの癒しや

    支えになるのなら〜

    よっしゃ❗️

    立ち上がったのだった〜

    そしてお声掛け下さった

    Sさんのお人柄も尊敬出来たので

    移住先では仲良く出来たならと

    当日はルンルン気分で出かけたの。

    参加してくださった方は

    ソロリと同年代。

    とっても穏やかで優しいHさん。

    Sさんの専門的なお話

    そして10年前の自分と同じ心境であろう

    Hさん

    ソロリの3人で

    実家じまいを考える以上の

    充実した時間が過ぎていった。

    物事に悔いなく完璧である事

    目指したいけれど

    それはなかなか難しいもの…

    実家じまいもしかり…

    あ~良かった〜

    そう安堵したこともあり。

    え〰なんで〰!!

    叫びたくなる事がたくさんあり。

    そんな諸々の出来事を

    まるっと受け止めながら

    実家じまいという体験を

    自分の時間に刻んでいく。

    そんなHさんに自分を重ねた

    そんなひとときでもあったの。

    ご縁が繋がった移住先で

    今日は誰かの力になれたのかな?

    そう問い掛けてみた。

    11.10 いい住

    四方良しって言うけど

    自分、家族、周りの人達

    誰にとっても心地よい事

    この移住先で叶えたいな〜

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 サヨナラは片道切符で

    約2か月程の

    移住準備期間を経て

    暦の上では春になった頃

    引っ越し退去をしたの。

    この土地には

    42年間住んでいた。

    引っ越して来たのは高校生の頃。

    地元のFM局が開局〜

    エースワンダーのSTAY WITH ME

    ラジオからよく流れていたな。

    軽やかな春風に乗って

    新しい高校に自転車を走らせて

    通ったな。

    あの頃は何も怖いものは無かったかも…

    若いとは

    時間がたっぷりあり

    体力もモリモリ

    自分にもそんな時代があったんだね〜

    アラ還になり

    出るものが出なくなり

    体力は温存するもので

    何事にも慎重になってしまう

    そんなこの頃。

    そんなだけと

    この移住するという冒険は

    なんとしても果たしたかった。

    絵に描いた餅

    味を感じない餅ばかり眺める

    そんな時間は寂しいもの。

    もう少し先の話

    そう思っていたけど

    思いがけず早まった移住…

    準備だけでも

    様々な出来事があったわね〜

    この事もあと数年すれば

    笑い話になるのかな。

    同居している子を先に移住先に向かわせ

    (新幹線の不具合で、荷物の主が現地へ行けず受取を出来なくなる事へのリスク分散の為に作戦を立てたの)

    引っ越し業者と私で

    荷積み作業が始まり

    と言っても

    私は荷物の指示とか

    荷物の無くなった部屋を掃除して

    そんな感じ。

    1時間くらいで荷積みは終わった。

    こんなに広かったんだ〜

    何も無くなった部屋

    ソロリが1人残った。

    その日はとてもよい天気で

    小春日和だった。

    夕方の優しい太陽

    この部屋で新しい生活を

    子供達とスタートさせた日を思い出した。

    まだ春浅い午後。

    日差しは部屋の奥まで伸びて

    ほんんか〜

    暖かいぬくもりを感じた。

    さてと。

    部屋にありがとう!!

    そう言葉をかけて

    管理会社に指示されたとおりの物品を置き

    部屋を後にした。

    ソロリと同じく

    シングルママのお向かいさんは

    パートに行ってる時間。

    引っ越す前に声を掛けたら驚いていて

    お互い元気でいようね〰

    そんな会話をして別れた。

    彼女がいてくれたお陰で

    安心して暮らせた事

    本当に感謝しかない。

    いつか再会の時間を作りたいな。

    そんな事を思いながら

    今まで担いだことのないくらい

    重いカバンを持つと

    42年の月日の重さを感じてしまった。

    きっとこの先良いことあるよ。

    ちょっとだけ不安なソロリ…

    自分に言い聞かせた。

    迎えに来てくれたタクシーで

    ドライバーさんがずっと

    熊の話をして止まらない…

    そうね〜

    近所に熊が出たし

    鹿も出てきたわね〜

    これも懐かしい話に変換されるのね…

    駅に着くと

    券売機で移住先への片道切符を買った。

    これが旅とは違うところ…

    今度は旅人となって

    この土地を訪れることになるんだね〜

    不思議と涙は出なくて

    まだまだ実感が沸かない

    空虚な気持ちのまま

    新幹線の席に座ったソロリだった。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 退去立ち合い 

    立つ鳥後を濁さず

    でも何事も完璧に…

    とはいかないもの。

    借りていた賃貸物件も

    住んでいる間には

    様々な事が起きた。

    そんな部屋を出る前に

    管理会社へ引っ越す事を伝えた。

    すぐ返信が来て

    退去立ち合いの日程

    決めて欲しいと言われる。

    結論から言うと

    ソロリ宅は

    退去立ち合いが出来ず

    管理会社に全てを委任し

    退去してしまった。

    何故かと言うと

    引っ越し業者の都合で

    荷物の荷積みが夕方になるとメール。

    そして退去立ち合い

    管理会社も受付時間が決まっており

    最終立ち合い時間さえも間に合わなかった。

    管理会社に

    引っ越し業者の事情を説明

    すると

    退去立ち合いはソロリさん無しで

    管理会社がチェック

    そして

    請求する物があるか、無いか

    後日お知らせします。

    そんな解答をもらった。

    それで済むなら助かる…

    でも

    何かとトラブルだらけだった部屋

    こちらとしても

    言いたい事は様々あったから

    もしも…

    高額な修繕費

    請求されるのは納得出来ないな…

    そんな思いもあったの。

    でも仕方がない。

    移住先にも早く行かねば…

    なんたって

    次の日

    荷物が届くのは

    朝1番と言われていた。

    今ブログに書いていても

    よく日程をこなしたなと感心してしまう。

    退去立ち合い無しで

    逃げるかのように

    空っぽの部屋を後にした

    アラ還ソロリ…

    お陰様で

    管理会社主導の退去点検

    無事に終わったようで

    移住先で昼寝をしていたら電話が…

    追って請求は無い

    そう聞いて肩の荷が下りた〜

    あ~良かった〰

    何かお部屋の事で気になった事

    ありましたら…

    そう問いかけられたので

    すかさず

    洗濯機に繋いでいた水道

    水漏れする事をお伝えした。

    あ~

    引っ越しって

    やることが色々あるものだわ。

    そして

    そのひとつひとつが

    アラ還には結構しんどい…

    そう骨身に染みたのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 マーブルアート

    5年間書いていた

    アメブロ

    後半は

    新しい仕事での挫折

    体調不良があって…

    そんな日陰のような日常を綴っていた。

    その頃出会った

    ブロ友さん

    実際にお会いしたお二人

    とても素敵なお姉さん達。

    その中のおひとり

    マーブルアートという

    ワイヤーとビー玉等で紡ぎ出す

    リースの飾り。

    とても素敵な作品を作る方に

    勇気を出して

    直接会いに行ったことがきっかけで

    ブロ友さんと交流させて頂いている。

    移住前に

    ソロリさんに

    プレゼントしたい

    そんな嬉しいお声を掛けて頂き

    ハーフリース

    作って頂いたの。

    新しい住まいの窓越しにキラリ

    光るリースは

    キラリさんの作品。

    一度キラリさんのお宅にお邪魔して

    たくさんの作品を見せてもらった。

    色とりどりのビー玉

    無限大に形を変えているワイヤー

    キラリさんの作品には

    木工の得意な

    旦那様との共作もあって

    ホッコリ笑顔

    リビングに飾られた作品を見せてもらうと

    時間を忘れてしまった。

    実はその時期

    対人恐怖症のようになっていて…

    仕事を体調不良で辞めてから

    職安に手続きに行けば

    汗が噴き出してしまったり

    家族以外の人と会えば

    どっと疲れてしまう状態。

    そんな中でも

    何故かキラリさんのお宅では

    リラックスして会話出来て

    あの時

    勇気を出して訪ねて

    本当に良かった。

    それ以降は

    少しずつ外出も増えていった。

    キラリさんとは

    ヨガ教室にも一緒したり

    楽しい時間を過ごすことが出来た。

    話は変わって

    移住する先には

    子供時代の幼なじみ

    なおかつ

    高校時代

    専門学校時代

    若い頃に同じ時間を過ごした友人もいて

    本当に心強い〰

    それから

    YouTubeを見ていて出会った

    東京から移住された方

    ご夫婦でカフェを始めたとか。

    動画を通して知ったけど

    ご夫婦揃って

    カフェ開業に向かって準備〜

    そんな方も移住先におられる。

    是非勇気を出して

    新しい出会いを求めて

    会いに行きたいな。

    アメブロで繋がったご縁は

    他にも2つご縁があって

    その方々も移住先にはいらっしゃる。

    ありがたい事に

    ソロリの過去の体験談を聞かせて欲しい

    そんなお声がけを頂き

    近々お邪魔する場所も出来た。

    対人恐怖症から

    新しい出会い

    そして移住と…

    マーブルアートを眺めては

    ちょっと昔

    人間関係で悩み傷付いた痛みもあり

    人を傷付けるのも人。

    そんな自分を超えたくて

    一歩踏み出して知った

    人を癒すのも人。

    キラキラ光る輝きの向こう側

    そんな事を感じてしまった。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 掃除

    移住引っ越し

    長年住んでいた部屋を離れる時

    最低合格ラインくらいまで

    掃除はしておきたい…

    そう考えていた。

    移住前の晩秋

    顔見知りのお掃除屋さんに

    換気扇と出窓

    ハウスクリーニングお願いした。

    お願いした業者さん

    個人で開業している方で

    色んな人生経験があり

    とても面白い人。

    手を動かしながら

    会話もテンポよく面白い。

    作業中なのに

    ついつい話し掛けてしまう。

    そのうえ

    とても良心的なお値段でピカピカ

    その仕事ぶりが清々しいので

    今回も来てもらった。

    子供も料理をするので

    我が家のコンロの換気扇

    油汚れが貯まりやすい…

    アラ還ソロリ一人ならば

    そんなに汚れは付かないのだろう…

    5年間プロのお掃除を頼んでなくて

    汚れはかなり溜まっていた。

    しかし

    プロの仕事は

    あっという間に

    5年間の油汚れは無かった事になる!

    ビッシリこびり付いた汚れ

    洗剤を付けた布でなぞっただけで

    スルスルと落ちてしまう。

    これまで

    お掃除をプロの方に頼むなんて

    贅沢だと思っていて…

    自分で努力して落していたけど

    50を過ぎてから

    無駄な抵抗はやめることに決めた。

    エアコン掃除もしかり。

    真っ黒な汚れが落ちてしまうと

    掃除の後は

    マイナスイオンたっぷりと言わんばかり

    清々しい空気が流れてくる。

    出窓は結露が酷くて

    黒カビが付いている。

    こちらもあっという間に

    無かった事になった。

    この掃除

    いやハウスクリーニング

    高い買い物と考えるか

    毎日快適に生活する為に

    必要な事と受け止めるのか…

    それはそれぞれの価値観なのかな。

    もう10年過ぎてしまったけど

    実家を売却した時に頼んだ

    ハウスクリーニング。

    築20年以上経過した家の汚れは

    なかなかなもので…

    仕方なしで頼んだ事でわかった

    プロの仕事ぶり。

    ソロリは良いものだと確信している。

    さて

    プロにお願いした掃除は2か所。

    あとはコツコツ

    自分で身体を動かして

    汚れを落としていった。

    同居している子供が

    現実逃避と言って

    引っ越し準備をサボって出掛ける…

    これが地味にムカついた。

    自分の引っ越し荷物は自分でしていたけど

    あまり手伝う事がなく…

    誰に似たんだか…

    ため息をつきながら

    モクモク掃除をしていた。

    後日談だけど

    下の子の引っ越し作業で

    その時の私と同じような状態になった

    上の子…

    引っ越し疲れでペースダウンした

    ソロリの姿を見て

    下の子の部屋を

    モクモクと掃除をする上の子。

    うるさくアレコレ言うよりも

    体験が身に染みるだろう…

    引っ越し業者との打ち合わせで

    退去時の掃除も

    見積もりに入れていたけど

    節約したくて自分でやった。

    地道な掃除のお陰で

    引っ越し荷物を出した後

    クイックルワイパーでサラッと拭くだけで

    お掃除が終わってしまった。

    掃除は日々コツコツ

    小まめにしていると

    後が楽なんだな〰️

    そう実感した瞬間でもあった。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 スプレー缶どうしたら良い?

    荷造りをしながら

    これまでの暮らしで

    先送りしてしまった

    スプレー缶の処理をどうするか…

    悩んだ。

    どうやら

    引っ越し荷物の中に

    スプレー缶

    ガス缶

    梱包出来ない

    引っ越し業者からもらった小冊子に

    写真付きで書いてある…

    ガス缶は日々の煮炊きで消費

    スプレー缶

    ヘアスプレーやら

    靴の防水スプレーやらを

    コツコツ消費し

    空にした。

    処理に困って先延ばしした

    チョコレートクリーム入ったのガス缶

    ヘアカラー剤

    3缶あり

    いずれもガスが先に無くなり

    中身が残っている…

    どうしよう〰💦

    悩んでいても仕方ないので

    缶に書いてあった

    相談室というところがあり

    すがる思いで電話をしてみた。

    缶の状態を説明し

    適切な処理法を聞いてみた。

    すると

    市町村によっては

    中身あり 

    そう記載すれば持っていてくれるそうで

    お住まいの役所に

    問い合わせてみては

    そんなアドバイスを頂いた。

    すぐさま

    住んでいた役所の

    環境系の課に電話をした。

    処理に困っている缶の状態を説明

    何処に持って行けば良いか尋ねた。

    少しお待ち下さいね〜

    スマホから保留音が流れ

    解答を待った。

    程なく会話が再開

    こちらの課に来れますか?

    持参してくれれば

    あとはこちらで処理させて頂きます。

    そう答えをもらった。

    ウェーン!

    ありがたい〰

    中身の残ったガス缶は

    ゴミ置き場に出せない

    そう役所のホームページには書いていて

    私は生涯

    このチョコクリーム缶を抱えて

    生きていくのか…

    途方に暮れてしまっていたから。

    次の日

    寒空の晴れ間を見つけて

    丁重に缶を担当者の方へ手渡した。

    偶然にも

    電話対応してくれた方で

    昨日のお電話の方ですね

    笑顔で話し掛けてくれた。

    近頃の公共機関の職員の方は

    とても親切な対応で

    不慣れな訪問者に接してくれる。

    かつて

    離婚届を窓口に提出した時に

    様々な手続きの一覧表を差し出した

    女性職員の方

    慈悲深い優しさが

    今も思い出される…

    ソロリも 

    この先悩んでいる誰かに

    そっと手を差し出すような

    この先はそんな時間があれば…

    そう思う。

    悩んでいた缶の事も

    無事に片付き

    部屋には粛々と

    ダンボールの壁が積み上げられ

    その壁は日増しに

    高さと幅を利かせ…

    そんな移住引っ越し前なのでした〜

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 もう窓口へは行かなくても良くなった

    手続きはオンラインでオッケー!

    そんな言葉に誘われて 

    2つの手続き

    スマホからポチポチ

    チャレンジしてみたの。

    何せ

    真冬の移住準備だから

    極寒の中を出歩きたくはなかった…

    無事に移住先に着くまで

    体調も崩したくない。

    出来るだけ

    短時間の外出を心掛けていた。

    そんな時期だったので

    スマホから〜は

    本当にありがたいシステムだった。

    まずは郵便物の転居届。

    こちらは

    以前LINE登録していた

    ぽすくま 郵便局

    というLINEを持っていて

    そこからの転居手続きをした。

    こちらはかなり早くから

    転居届を出せて

    転居予定日 2か月前から

    新しい住まいを登録出来た。

    それから

    お役所関係

    住民票もマイナポータルという

    スマホのアプリから

    住所変更を申請出来た。

    だけど

    転居予定日の1ヶ月前からの入力で…

    はやる気持ちを抑え

    (だって、思いついた時に手続きしないとずっと忘れそうだったから…))

    カレンダーに大きな字で

    きっちり1ヶ月に

    住民票変更!!

    書いておいた。

    マイナポータルは

    日頃から利用していた。

    年度末の確定申告

    マイナ保険証

    国民厚生年金の問い合わせ

    あちこち役所巡りをしなくても

    マイナポータルがあれば

    簡単な問い合わせ等は

    出来てしまうので

    とても便利だと思っている。

    さて

    そんなマイナポータルに

    マイナンバーカードをかざして

    転居届の手続きページに入った。

    余談になるけど

    いつ見ても

    マイナンバーカードの写真の顔が

    冴えなくて

    悲しい…

    この写真

    お気に入りの女優さんに変換出来る

    サービスがあったならな〰

    肝心の住所変更は

    わかりやすく

    迷わず入力出来た。

    ひとつ気を付けなくてはいけないのが

    転居先では

    役所の窓口に出向く必要がある。

    きちんと来庁予約の約束も入力し。

    住所変更手続きは終わった。

    寒空の中を

    出歩く事なく

    ぬくぬくと暖かい自宅で

    大事な手続きが出来る事は

    本当にありがたい限り。

    こんなアラ還のオババにも出来た事。

    移住予定の方は

    是非マイナンバーカードでの手続き

    チャレンジされてはどうでしょう…

    上手くできなかったら

    その時は役所へ直接行けば良いのだから〜

    それではまた〜